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初めての妊娠・出産の方だけでなく、二人目・三人目の方にもお腹の赤ちゃんに喜んでほしいから、このページを作りました。

妊娠中、赤ちゃんがお腹の中で元気に過ごすには、まずは、ストレスをなくすことです。

しかし、いくらリラックスした環境を心がけても、身体の変化に伴い、つわり・お腹の張り・出血・切迫早産・逆子など、いろんな事が起きてきます。 

それによって、薬の服用や入院にいたる事が多々起きています。

今の時代、安定期などないと考えた方がいいかも知れません。 妊娠

出産が無事終わるまで、安心できない状態です。

かといって、毎日寝てばかりいると、体重激増、腰痛、妊娠中毒、難産と好いことはありません。

昔のお母さんたちのように妊娠は病気ではないからお産の日まで働いて身体を動かし、そのために安産になった、なんて本当は理想なんですよね。

でもね、昔の人と現代の人は身体の造りが違います。

特に環境の所為でしょうか、ほとんどの人が冷え症なんです。

そのために入院に至るような事があるのです。

赤ちゃんは、とっても冷えを嫌います。冷えは万病の元です

上記の予防のために、お灸をお勧めいたします。

お灸をすると、赤ちゃんは、とっても喜ぶんです。

「なぜ、わかるかって?」それはね、ものすごく動くようになります。

元気に動いてくれると、お母さんもうれしいでしょ。

赤ちゃんもうれしいから動くんですよ。

お灸は、温かく気持ちのいいものです。

一度、ツボを覚えればご自分で出来ます。

どうぞ、赤ちゃんを喜ばせてください。

また、上記以外に妊娠中に腰痛、股関節痛、顔面神経麻痺など、いろんな事が起こる場合があり、病院で薬が出せないものに関しても鍼は、副作用がないため治療が出来まるものが多いのです。

電話でご相談ください。

もちろん、安産のお灸もありますよ。

生まれてからは、お子さんが丈夫に育つための小児鍼もお教え致します。

超安産のお灸

3月下旬から、当院は、出産ラッシュが続いております。

不妊から始めた方や、逆子でいらっしゃった方々に、お腹の赤ちゃんが、丈夫に育つお灸や安産のお灸を教えておりました。

予定日の1カ月前から、至陰と言うツボにお灸をしてもらってます。

その結果が、はっきり出始めたのです。

お灸をあまりやらなかった方、適当にやっていた方、毎日、直接灸をやっていた方と、お産の状況がわかれました。

特に毎日、直接灸をやっていたCさんをご紹介しますと、朝、ピンク色のものが少しでたので、病院に電話をしたそうです。

病院からは、「昨日の診察の所為でしょうが、念のためお越しください」とのことでした。

Cさんは、早速、行く前にお灸をすえて、準備万端の体制を整えてから向かったそうです。

診察では、「まだまだでしょう」と言われたのが午前11時過ぎで、帰ろうかどうしようか迷いながら、駐車場に行くと、お腹が痛くなってきたそうです。 

それから、また、病院にもどると、(1時過ぎ)先生に「また来たんですか」と言われたのですが、微弱陣痛が始まっていて、看護婦さんに「お昼まだでしょ、これから体力勝負になりますから、何か買ってきてください。」と言われたので、ご主人が、売店におにぎりを買いに行って、実家に「今晩あたり、生まれそうです」って、電話をして帰ってくると、「はじまりましたよ」と呼ばれて、「えっ!」っと思っているうちに、女の子が生まれたそうです。

(2時18分)あやうく、ご主人も、間に合わなくなるところだったと、お二人で話てくださいました。

痛くなってから、生まれるまで、2時間まで、かかっておらず、分娩中に研修医や、いろんな看護婦さんが見に来られて、子宮孔が開きだすと、全開になるのが早くてびっくりされたそうです。

出産後「何か、やってましたか」って、聞かれたそうです。もちろん、「お灸を宣伝してきたからね」って、言われましたけど。

「超安産、あっという間だった」との感想でした。

予定日より、5日早かったそうですが、母子ともに健康だそうです。

Cさんは、結婚11年目にして初めて妊娠され、高齢出産にも関われず、本当に安産でした。

他の方も、「分娩台に上ってから、30分くらいで生まれました。」とか、「みんなが、苦しんでいるほど、つらくなく、出てくる感覚が楽しめた」なんて方もいました。

とにかく、お灸をまじめにやっていた人も、適当にやっていた人も、みなさん、陣痛促進剤を使わずに出産されています。

私は、これが一番うれしいです。

これからも、出産ラッシュは続きます。

お灸は、自宅で手軽にやれるものです。

赤ちゃんのため、お母さんのため、面倒がらず、やってください。

糖尿病と赤ちゃん

「食生活の欧米化などで妊婦の間でも糖尿病が増加し、2002年までの7年間に、全国で少なくとも219人の赤ちゃんが先天異常になったり出生直後に死亡したりしたことが2日までに、日本糖尿病・妊娠学会の全国調査で分かった。」と本日のトップニュースになっています。

妊婦ということは、高齢でも50歳以下の人がほとんどではないでしょうか。

私も妊娠をしているとき、二回とも血糖で引っかかった。

付加試験もやらされて、大変なおもいをしたことがある。

日本人の80%以上の成人が予備軍も含めて、糖尿病を持っているとまで言われています。

糖尿病となれば、それだけだすまないのが現実です。

必ずセットのように高血圧や高脂血症そのほか合併症がいずれついてくる。

いわゆる生活習慣病といわれている病気で、症状が出にくく、出たときには後の祭りになるとが多いのです。

それが、動脈硬化、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、動脈瘤破裂などです。

今回は、そこまで行かなくても、あかちゃんにかなりの影響が出ていることがはっきりしたようです。

食生活は、妊娠中だけでなく常日頃から気をつけてほしいです。

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