子供ができたら

小児はり

「小児はり」なんて、「はり」と聞いただけで、子供もお母さんも逃げてしまいそうですが、この鍼は、刺さなくてもいい鍼なんです。

今のお子さんは、多少なり、アトピー、喘息などのアレルギー疾患を持って生まれてきているお子さんが多いようです。

また、生まれてすぐに症状が出なくても、数ヶ月1年と時が経つにつれ、母乳から離乳食に変えたときとか何かのきっかけで、発症するケースもあります。

当治療院では、お子さんが元気で健やかに育つよう、病気になりにくい身体造り、また、病気になってもなるべく軽くすむように、小児はりの方法を教えています。

やり方は、歯ブラシ(使い古しの毛羽立ったほうがいいです。

熱湯で消毒して、天日干しをしてください。

なければ、新品でもかまいません)を使います。

用意が出来ましたら、赤ちゃんの背中をだしてうつぶせにします。あかちゃんができたら

ちょうど、首の後ろを中心(両肩と脊髄をクロスするとこ)にTの字に軽く手首のスナップを使って、トントンと30秒位叩きます。

少し、赤くなったら、やめてください。

長くても1分以内にしてくださいね。

1日1回 湯上りが一番やりやすいと思います。

生まれてから、ずっとやってるYちゃんは、東京で2年前の猛暑の夏に同じとしごろのお友達がみんなバテテ遊べなくなったそうですが、一人だけ、元気に遊んでたとか。

それで、9カ月まで熱もでたことがなく、突発で、お医者さんに行ったときは、びっくりされたそうです。

ちょっと、鼻水をたらしただけで、すぐにお医者さんに行くお母さんがいますけど、赤ちゃんのうちから、薬浸けにしたくないですね。

小児はりは、夜尿症、夜鳴き、かん虫、他、子供の病気には何でも良いと言われています。

お試しください。

解らないときは、治療院に来ていただければ、無料でお教えしています。

赤ちゃんの発熱

「真夜中に赤ちゃんの突然の発熱、お医者さんも開いてない、座薬もない。どうしよう。」なんてことありませんでしたか。

また、座薬を使っても、時間の間隔や一日に決まった回数では、どうにも治まらないって事ありますよね。

そんな時は、赤ちゃんのからだの冷やす場所を覚えておいてください。発熱

両腕の脇の下と足の股関節に氷(120ccの缶ジュースを凍らした物かケーキなどに付いてきた小さい保冷剤がいいですね。)をビニールとガーゼ(ハンカチなどの薄い物)に包み、濡れないようにして冷やしてください。

そのとき身体が冷えてくるので、部屋は温かくしてください。 

もし、これでも、熱が下がらず、お医者さんに行っても、熱が下がらないようならば、そのときはご相談下さい。

「熱は、身体が外部の進入者と一生懸命戦っているから出る物あるから、やたらと下げる物ではない。」と言われるお医者さんもいらしゃいます。

確かにそのとおりですが、2日以上高熱が続くと脳に障害が起こることもあります。これが怖いんです。

子育てに疲れたママに

子育てって、とってもとっても疲れるんですよね。

赤ちゃんが1歳になるまでは、寝る暇もないでしょう。

1歳になれば少しは楽になると言われますが、1歳になればなったで、今度は3歳になれば少しは楽になると言われ、これが永遠に続くのです。

1人目は特に気を使いますよね。子育てに疲れたママ

まして、双子や年子を抱えているお母さんは、身体の負担はもちろん精神的にもくたくたでしょう。

そして、大きくなれば体重も増え、おんぶや抱っこで、腰痛・腱鞘炎をわずらうお母さんやおばあちゃんも少なくありません。

子供の夜鳴きがひどかったり、自分が肉体的に疲れてくるとストレスで、いらいらして来ることがおおくなります。

絶対に子供には、あたらないでくださいね。

そんなときは、一人で抱え込まないで、ご主人や両親に相談したり、同じ年頃のお子さんがいるお母さんと友達になるのも良いでしょう。

また、子供の心配事は、先輩ママさんに相談してみると意外と解決する事が多いですよ。

子育て真っ最中のおかあさん、無理しないでください。

私も年子の親です。

つらい・苦しいときは、相談に乗ります。

いつでも、来てくださいね。

妊 活 マタニティーママへ 子供ができたら その他