赤ちゃんの発熱

「真夜中に赤ちゃんの突然の発熱、お医者さんも開いてない、座薬もない。どうしよう。」なんてことありませんでしたか。

また、座薬を使っても、時間の間隔や一日に決まった回数では、どうにも治まらないって事ありますよね。

そんな時は、赤ちゃんのからだの冷やす場所を覚えておいてください。

両腕の脇の下と足の股関節に氷(120ccの缶ジュースを凍らした物かケーキなどに付いてきた小さい保冷剤がいいですね。)をビニールとガーゼ(ハンカチなどの薄い物)に包み、濡れないようにして冷やしてください。

そのとき身体が冷えてくるので、部屋は温かくしてください。 

もし、これでも、熱が下がらず、お医者さんに行っても、熱が下がらないようならば、そのときはご相談下さい。

「熱は、身体が外部の進入者と一生懸命戦っているから出る物あるから、やたらと下げる物ではない。」と言われるお医者さんもいらしゃいます。

確かにそのとおりですが、2日以上高熱が続くと脳に障害が起こることもあります。これが怖いんです。