月経前症候群って知ってましたか?

よく生理前になると、イライラしたり、便秘になったりするけど、生理が始まると治るって人がいると思います。

これが、月経前症候群(PMS,Premenstrual Syndrome)です。 

月経前緊張症とか月経前不機嫌性障害と言われる事もあります。

症状としては、腹痛、腰痛、乳房の張りや痛み、頭痛、肩こり、めまい、冷え、肌荒れ、むくみ、体重増加、過食、下痢、便秘、疲労感、眠け、吐き気などの身体的な変化と、イライラ・憂鬱・過食・無気力・集中力低下・情緒不安定・ひどくなると狂暴になるなど精神的なものがあります。

ほとんどの方が経験御有りかと思います。

この期間が生理開始の14日~2日前ころから、ずっと続くのです。

長い人は、月の半分ですよね。

また、本人が、それを自覚しているかどうか。

自覚していても、どうすることも出来なく、 ひどくなると産婦人科に行かれる方もいらしゃるかたもいるようですが、注射やピルしか今のところ治療法がないらしく、副作用として、更年期障害の症状を起こしたりもするそうです。

特に、小さいお子さんがいらしゃるおかあさん、子育てのストレスと月経前症候群が重なったとき、世にも恐ろしい幼児虐待なんてならないように気をつけて。

男性の方へ、奥様(彼女)が生理でもないのにイライラしていることございませんか?そんな時は、気を使ってあげて下さいね。

※生理痛や更年期障害と同様にはりは有効です。

お気軽にお越しください。