今、若者のからだは、老化が進んでいる

20代・30代のみなさん、自分の健康に自信がありますか?

冷え・肩こり・腰痛・胃痛など大きな病気はないけれど、ほとんどの方は、持病があり、よっぽどひどくならない限り我慢している状況です。

特に30歳を過ぎてから、20代では一晩寝れば取れてた疲れが慢性疲労となり、どこの病院に行っても、「単なるつかれですね。」と言われますが、身体の疲れは取れないってことありませんか?これがいわゆる未病と言われている物で、ほーっておくと怖いんですよ。

30年前、つまり、自分の親の世代にはこの若さで痛い苦しいところはほとんどなかったはずです。

「腰が痛い。疲れた。」なんて言うと「若いくせに」と言葉が帰ってきませんか?

でも、そのころの人と比べてください。まず、身長が違います。

今の人は、背が高く、運動もしないため筋力が弱く、食べ物の関係か骨も弱く、腰痛があっても当たり前の状態です。

男性は、昔の人と比べる事はなかなか難しいですが、女性は、今の60代の人と比較して閉経が5から10年早くなったと言われています。

現在、50代前半の多くの人が50歳前に閉経しています。

40代前半で生理のない人も少なくありません。

30代後半で、体の調子が今までと違ったり、生理不順になったりしていませんか。

更年期障害も、年々早まっているし、とても子宮筋腫が多くなっています。男性も例外ではないのです。

男性の精子は、今の40代と20代を比べると、20代は半分しかいないと言われています。

細胞そのものが老化しているわけですから、骨・筋肉だけでなく、五臓六腑すべて活性化させる必要があります。 

若い時は、かなり無理も出来ますが、年を取るのつれそのつけがまわってひどくなり、治りづらい身体になってきます。

ひどくならないうちに手入れをし、若さを維持し、病気になりにくい身体を創りましょう。

★当院は、若い方が多く、ベットも通常より長いものを用意致しております。