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こもった、熱を出す方法 | 早坂鍼灸院

こもった、熱を出す方法

Tさんが、風邪で熱が39度でた。今年に入ってから、2度目だ。

扁桃腺が子供のように大きいと医者に言われたそうです。

そして、こんなに高熱にかかわらず、汗をぜんぜんかいてなく、薬や点滴でも熱が下がらなっかったのです。

そこで、とにかく汗を出させる事にしました。

まずは、頭を冷すために水枕と額には半分凍らしたタオルを当て、肩背部と腰部にホッカイロを当てます(熱があるときは身体の節々特に背中がいたみます)。

それから、首にバスタオルをえりまきの様に巻きます。

Tさんの場合、それでも寒気が停まらず、汗が出なかったので、おなかにそくせきの湯たんぽ(ペットボトルに熱湯を入れてタオルで撒いたもの)をお腹に抱えさせたところ、10分くらいで、汗が出始めました。シャツがグシャグシャになるまで(30分くらい)我慢してもらい、着替えをし、さらに何度か熱が下がるまで繰り返しました。

汗をかいてからは、布団の中は熱くてサウナ状態になっているため寝ている時は、布団を剥がないように周りの人が気をつけましょう。

朝には、熱も下がり動けるようになりました。